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お坊山南東尾根〜笹子雁ガ腹摺山
昨日の土曜日、行ってきました。25,000分の1地形図の笹子を見ていると、なだらかで顕著なきれいな尾根があったので、ネットで検索したら一般登山道ではないものの、結構、記録があったので、行ってきました。印刷して、参考にさせてもらったのは、このサイト

高尾駅発、07:26発だったかな、小淵沢行きに乗り、笹子駅下車、08:30到着。国道20号線をしばらく大月方面に歩き、左折して中央線のガードをくぐる。突き当たりを右折して、すぐに稲村神社があり、そこに滝子山は直進、お坊山へは、神社の裏手に廻るように案内板がありました。

稲村神社と案内板


神社の裏の民家の間を中央高速方面に向かって登る坂道を行くと、やがて左手に墓が見え、右側には中央高速をくぐるガードがありました。


そこをくぐって、中央高速の下を通過すると、個人の農地があり、左側がめざす尾根。9:00頃、取り付き開始。(今回はペンを忘れてしまったので、記録は曖昧)


高速側に下る道があったので、そこをしばらく行くと、すぐに右側に踏み跡があったのでそこを登りますが、そこから先はもう顕著な踏み跡なし。皆さん、ブログで書かれてあるとおり、僕も強引に尾根状に登りました。

参照させてもらったサイトによると、上平山(891m)というらしいピークは、確かに山名板も全くなし。このあたりまでは、雪は少なかったですが、入道山に近づくにつれ、次第に増えてきます。


10:00頃、入道山到着。


入道山頂から次に向かう棚洞山。たぶん、「たなぼら」と読みます。


入道山からしばらく行くと、古びたベンチがあり、そこからの滝子山の眺め。 






棚洞山には、確か11:00頃着いたのかな?


指導標は全くないが、なぜか、ここでも立派な新しい山名板。次のお坊山の東峰、西峰も同様のきれいで新しい山名板でした。

お坊山東峰に向かう途中、部分的には雪のない箇所も。


東峰までは、幅の広いジグザグに付けられた登山道が雪で埋まっており、トレースも付けられてない所が多かったので、トレースを付けながら歩きました。ウサギの足跡も縦横無尽に走っていました。

お坊山東峰に着き、しばらくおにぎりやナッツチョコを食べて休んでいると、単独登山者が西峰から下ってきました。「ここで人に会うとは思わなかった。」と言うと、彼もそう思ったそうです。

中央高速から、高速バスで八王子まで帰るとのこと。先ほどくぐったガードのすぐ上辺りにバス停があるようでした。

この先、西峰に着くまでに、犬を連れた単独登山者。西峰山頂に米沢山方面から登ってきた、かなり山慣れしてそうな4人組熟年パーティ、西峰からの下りで、単独登山者。今回会った人は、それだけでした。

お坊山西峰からの眺めは最高でした。南アルプスや八ヶ岳もばっちり見えました。お坊山の西峰と笹子雁ガ腹摺山は、20年ぐらい前に一般登山道経由で登っているような記憶があるのですが、全く思い出せず。逆に初めて来たような感覚なので、新鮮で良かったですが。

お坊山西峰から次に向かう米沢山


米沢山頂


米沢(こめさわ)山からの下りでは、岩場が連続する下り、鎖場が長く続き、楽しい下りでした。米沢山から、雁ガ腹摺山の途中には、標識があり、展望地と呼ばれる場所がありました。登山道をほんの少し外れるだけで、いい眺め。風も止んでおり、あたたかい日差しだっので、15分位、休憩。

展望地からのお坊山


展望地から次に向かう雁ガ腹摺山


今日の予定としては、14時頃、笹子雁ガ腹摺山に着き、下山開始。16:30〜17:00の間に甲斐大和駅前の食堂で、ほうとうと生ピールを注文し、千葉市の家には20〜21時頃、着けばいいや、と思っていましたが、笹子雁ガ腹摺山(ささごがんがはらすり)には、14:07到着。

笹子雁ガ腹摺山頂


笹子雁ガ腹摺山からの富士


下山は、送電巡視路を行く予定でしたが、3本目の鉄塔の脇を通らず、登山道をそのまま歩いてしまい、気付いた時には、戻るのが億劫になってしまい、最後は長い車道歩きになってしまいました。

予定通り、16:30頃、甲斐大和駅に着き、駅前の食堂で、生ビールといのししほうとう(900円)を注文。

いのししの肉といったら、20数年前、自転車をやっていたとき、年末年始に伊豆半島をサイクリングした時、泊まった民宿でのぼたん鍋の味が絶品でしたが、あの味には遠く及びませんでした。が、ほうとう自体は、すごくうまくて、大満足。

ほうとうは、体もあったまるし、冬の登山後には最高ですわ。
| 登山 | 14:49 | comments(0) | - |
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