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笹子駅〜角研山〜鶴ヶ鳥屋山〜初狩駅
1/2(土)、立川駅で、06:45分頃初の甲府行きに乗り換え、笹子に8時少し前に着いた。駅から出ると、停車中のパトカーから二人の警官が出てきて、呼び止められた。痩せていて頬が痩けているので、ドラッグでもやってるのか、と思われたのか、正月早々、職務質問かよ、と思ったら違った(笑)。

山岳遭難の注意の呼びかけだった。スマホからでも登録できる山行届の案内だった。コンパスというそうです。レスキューシートももらった。

今日は久しぶりの登山なので、足慣らしで軽めの歩き。そして、新しく買ったインソールの試し履きも兼ねている。

まずは駅を出て国道とは反対側の道に出て、10分ほど歩く。角研山へ行くのは、2回目。一度目は雪の降った翌日に行った。

登山口だが、角研山の文字は書かれてない。


しばらく行くと、ここに出る。東電の巡視路、50号鉄塔方面へ進む。


08:30頃、最初の鉄塔に着く。電車に乗ってる頃から腹がぐうぐう鳴っていたので、ここで朝飯。しかし、北西方向から吹き上げてくる強風が冷たいのなんの、しかも風防を持ってこなかったので、湯もなかなか沸かない。ずいぶんとガスを無駄にしたなあ。しかもうどんを作ったのだが、あまりにも寒くて身体も暖まらない。こんなことなら、コンビニでおにぎりでも買ってきた方が良かった。

寒さに耐えながら、うどんを食していると、二人の熟年男性登山者。僕の一本後の電車で来たようだ。

09:20、出発。ここからも角研山までは、強風で寒かった。途中、一度で収まらず、二度もキジ撃ちをしてしまった。2度目は貧弱だったが、1度目の作品はなかなか良い出来だったと思う。

林道に出た。


いい感じの木
好きなタイプの木.jpg


11:10、角研山(つのとぎやま)着。山名板が新しくなっていた。
山名板.jpg

11:20出発。鶴ヶ鳥屋山方面へ向かって下ると、途端に暖かい日差しが・・・。太陽のありがたさを痛感。今までの寒さとは打って変わって暖かい。風も無く、まるで別世界。今日は薄着で来たしなあ。

滑車が残されていた。ということは、すぐ笹子駅の分岐があるはず。
滑車.jpg

すぐに笹子駅方面の分岐
笹子駅方面分岐.jpg

鶴ヶ鳥屋山は、数年前、バリエーション・ルートの北東尾根から登り、北尾根を下ったことがあるが、一般登山道は、たぶん今回が初めて。

本社ヶ丸方面を振り返る。
本社ヶ丸方面.jpg

この道も割と痩せていて、歩いていて楽しい。鶴ヶ鳥屋山頂上に近づくと、かなりの早歩きで単独登山者が追いついてきた。本社ヶ丸北尾根を登って、角研山から笹子駅に下るつもりだったが、途中で角研山の登りで熊に遭遇したという登山者に会い、ルートを変更したそうだ。

話を聞いてみると、熊に会ったという人は、どうやら僕よりも1時間位は前に角研山に登っていたのかも知れない。熊に会わなくて本当に良かった。

その単独登山者は、秩父によく通っているそうで、熊には相当会っていて、やはり吠えられたことがあるとのこと。僕が「地獄の底から響いてくるような恐ろしい声」と形容すると、すかさず同意してくれた。結構、バリエーション・ルートを歩いているようだったが、意外にも普段、地形図は使ってない様子だった。

鶴ヶ鳥屋山頂.jpg

鶴ヶ鳥屋山からの富士


鶴ヶ鳥屋山(つるがとややま)では、1時間位のんびりし、13:30頃出発。

いい雰囲気の道
いい雰囲気の道.jpg

14:05、林道着。こんな道標があった。
林道の道標.jpg

右を見ると次の道標があった。
右方向へはこの道標.jpg

14:15、唐沢橋と近ヶ坂橋方面の分岐着。ここは近ヶ坂橋方面へ。
唐沢橋方面と近ヶ坂橋方面の分岐.jpg

沢に到着。
沢に出た.jpg

14:50、沢に出たので、靴を履いたまま沢に入り、靴の汚れを落とす。そして左岸側から右岸側へ徒渉し、林道に上がった。
徒渉して上がった林道.jpg

ここでカメラをしまったり、財布やスマホをポケットに入れたり、靴の紐を結び直したりしていると、単独登山者が降りてきた。

結局、今日会った登山者は、二人パーティ、単独二人の、計4人。終始、一般登山道にもかかわらず、静かな山行だった。

ここからしばらく林道を歩き、延々と車道を歩き、15:50頃、初狩駅に着いた。

やっぱり、何度歩いても車道歩きはうんざりするな。

新しく買ったインソールだが、靴に入れた時は、元々付いていた物よりも、踵のあたりがかなり厚めで、足を入れると圧迫感を感じた。土踏まずの部分も厚みがあるので、甲のあたりが痛くなるかな、爪先のあたりもやや窮屈な感じだな、と思っていたが、全く影響がなかった。

歩きやすくなったか、と問われてもそれも分からない。自分が鈍感なだけなのかも知れないが・・・。でも3,800円もしたので、元々のインソールは捨てて、そのまま使うことにした。テントを背負った縦走などでは、違いを感じるかも知れないな。

買ったのは[スペンコ] Spenco Total Support Thin Insole 46-216 (グレー#04 (27.0-28.5))です。

JUGEMテーマ:スポーツ

| 登山 | 22:51 | comments(0) | - |
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