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十字峡〜丹後山〜大水上山〜兎岳〜中ノ岳〜十字峡(初日)
父の介護などもあり、実に昨年10月以来の登山。7月に亡くなってしまったので、そろそろ登山も再開するか・・・と。

9/21(月)東京発7:00の新幹線で越後湯沢まで。ほくほく線に乗り換え、六日町で下車。「しゃくなげ湖観光センター行」のバスに乗るが、何と乗客は六日町から終点まで僕一人でした。

地図は、1/25000の地形図、「兎岳」のみ持参。

終点の「しゃくなげ湖観光センター」には、9:30頃到着。すぐに十字峡に向けて歩き出す。六日町で買った500mlのスポーツドリンク2本を含め、水は全部で5.5リットル持参。十字峡まで延々と続く舗装道に嫌気がしてくる。

十字峡からの周回コース、僕は丹後山回りなので、三国川(さぐりがわ)ダム(しゃくなげ湖)は、南側を歩いた。

ようやく十字峡に着く。


十字峡に着くとトンネルがあったが、トンネル手前で左側を見やると、三国川に面して、ベンチがあったり公園のようになっている。そちらの方に行けば、三国川の左岸沿いに道が続いてるのではないかと思い、行ってみると、予想通り、落合橋というところまで道が続いていた。10:40、落合橋着。

赤い橋が落合橋。


地形図を見ると、このまま左岸沿いの林道を歩けば良いようだが、道標などは見当たらない。しかも通行禁止などと書いてある。しかし、どう考えてもこの道だ。辺りを見回すと登山届のポストを発見。やっぱり、ここで良いのだ。
登山届は登山を始めて31年間、一度も出したことが無いので、今回ももちろん無視。

脇をすり抜け直進。


そのまま、三国川左岸の林道を進むと、右側から小滝が数箇所あり、どこもおいしい水が飲めた。これを知っていれば、重たい水を延々と背負うこと無かったなあ、と・・・。水を頭から浴びたりして、しばしの休憩。

バス停からダム湖の脇を水を大量に運び、骨折り損のくたびれもうけ


やがて栃ノ木沢にかかる橋を渡り、しばらく行くと、丹後山登山道の入口に11:20着。


いきなりの急登が始まる。下山してくる登山者には全部で10人位は会ったかな。1年ぶりの登山で、しかも重荷で苦しい。しかも変な足のつりかたをしてしまった。右足の5本の指が、内側に丸まってしまうようなつりかた。なんじゃ、これは。激痛。ああ、指よ伸びてくれ(笑)、と思いつつ、脂汗を流しながら数分、ようやく伸びきって、ホッとし、歩を進めると今度は左足が同じ症状。こんなことが2〜3回あり、激しく消耗。

もの凄い存在感


その後は、足の指をつることは無かったが、ふくらはぎ、ももがパンパンで、何時つってもおかしくない状況。だましだまし、何とか歩いた。


獅子岩というらしい。岩の上が八合目だった。


何だかんだで、8合目を過ぎ、16:00頃、両側の一面のクマザサ帯の中に、ちょうどテント一張分、やわらかい草の部分があった。相当バテてるし、小屋まではあと30分〜60分位かかるかもしれないし、ここで張ろうと決めた。


それにしても良い天気じゃった。

歩いてきた方向を撮影。


JUGEMテーマ:スポーツ


| 登山 | 23:37 | comments(0) | - |
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