SEARCH THIS BLOG.
My Favorite Blogs
CATEGORIES

CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
クリックで救える命がある。
SELECTED ENTRY
    
RECENT COMMENTS
  • 日本の国会とは偉い違い、イタリアの若い議員の独演。
    tabasco (11/04)
  • 日本の国会とは偉い違い、イタリアの若い議員の独演。
    十三小僧 (11/04)
  • 「嫌われる勇気」 岸見一郎著を読み、アドラー心理学の初体験をした。
    アドレリアン (10/16)
  • 「アマンドラ! 希望の歌」  反アパルトヘイトと歌の関係
    ETCマンツーマン英会話 (06/13)
  • Brian Blade & The Fellowship Bandの新譜、 'Landmarks'が全曲、フルで聴けます。
    tabasco (05/17)
  • Brian Blade & The Fellowship Bandの新譜、 'Landmarks'が全曲、フルで聴けます。
    piccolo (05/17)
  • DVD、「変態愛 インセクト」(アメリカ映画 1995年)を観る。
    Yoko (06/09)
  • 「扉をたたく人」 トム・マッカーシー監督 リチャード・ジェンキンス  ヒアム・アッバス  
    tabasco (02/15)
  • 「扉をたたく人」 トム・マッカーシー監督 リチャード・ジェンキンス  ヒアム・アッバス  
    レモン・ハート (02/15)
  • マーク・ストロングが激シブじゃった リドリー・スコット監督 「ワールド・オブ・ライズ」 
    tabasco (09/21)
RECENT TRACKBACKS
ARCHIVES
<< メディア・コントロールを暴露したドイツの新聞社の編集者 | main | 鳥坂峠〜釈迦ヶ岳〜黒岳〜八丁山〜大沢山〜笹子駅(2日目) >>
鳥坂峠〜釈迦ヶ岳〜黒岳〜八丁山〜大沢山〜笹子駅(1日目)
10/18(土)、高尾駅で、07:26発の小淵沢駅に乗り換える。さすがに土日連続の好天の予報。登山者だけでなく、観光客も多そうだ。笹子や塩山では大勢の登山者が降りていった。

僕は石和温泉で降りた、ただ一人の登山者のようだった。09:13に着き、バスは09:25発。10:15、鳥坂トンネルで下車。乗客は駅で乗った老夫婦と僕の3人だけでした。

1/25,000地形図は、河口湖西部、河口湖東部、笹子の3枚を持参。途中に水場も無いため、真水3.5リットル、スポーツドリンクを1リットル持参。水が重いため、テントではなく、ツェルトを持参。

バス停の反対車線、すぐそばにある登山口。「春日山登山口」と書かれてます。


しばらくは舗装された林道を行くが、10分ほど歩くと舗装された道のどん詰まり。右を見やると道標があった。


更に5分ほど歩き、10:30、釈迦ヶ岳と春日山の分岐着。どうやらここが鳥坂峠らしい。


登山道に入ると、猪の仕業なのか、それともモグラだろうか、登山道が鍬で耕されたかのような場所が随所にある。一般登山道というのに、全く人くさくなく、バリエーション・ハイキングのルートのようだ。足跡も獣の足跡ばかり。

11:10、NHKのタワー着。


11:35、尾根に乗って、進む方向が右側に変わった。

岩場地帯が結構続く。





12:15、岩場地帯を抜け、稜線へ。方角がほぼ東に変わった。

12:50、神座山着。


神座山からの釈迦ヶ岳。


13:00出発、ここまでは誰一人合わなかったがしばらく行くと、少し下の斜面に山菜かキノコ取りでもしてそうな人が居た。登山目的ではないようだ。

13:30、三つの道標がある場所に出た。1,480m界隈だと思うが、先ほどの登山者ではないと思われる人達は、檜峯神社から歩いてきたに違いない。地形図には載っていない道だ。


他の2つの道標


釈迦ヶ岳への道


上部の岩場が出てきました。ここは右から巻いていきました。


まるで小学校の綱引きで使ってました的なロープ登場。


このロープの終点まで来ると、左に斜上し、先ほどの画像の大岩を巻き終えます。

登山道から見て左側の岩場。


2つめのロープ。


この辺りで今日初めて登山者に遭遇。下山してきた人でした。そして頂上で二人パーティに遭遇。

14:10、釈迦ヶ岳着。


信仰登山の山なんでしょうね。




14:20、出発。下りも結構な急降下。登りと違って、こちら側は岩場は少なめでした。

14:50、府駒山着。

ここはツェルトを張って下さい、と言わんばかりの見事なまでの平坦なスペースがあり、迷いましたが、まだ時間も早く、立派な道標もあり、人工的な場所なので却下。先を急ぎます。

途中で二人組の若者に遭遇。一人は初心者だそうですが、これから釈迦ヶ岳までピストンするとのこと。15分で行けるでしょうと強気な発言。

今日会った登山者は、これで最後、総勢5人。

15:10、日向坂峠着。ごんべえ峠とも言うようです。道路を渡った反対側が黒岳への登山道。


と、急に整備感溢れるモノが・・・。


今山行一番の紅葉。


16:00になった時点で、黒岳まであと30分位はかかるだろうと思い、ツェルト設営を決定。パスタを食べ、ココアを飲んで、至福の一時。今年は日帰りしかしてなかったので、明日の道中に期待しながら眠りについた。

JUGEMテーマ:スポーツ


| 登山 | 22:05 | comments(0) | - |
コメント
コメントする