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久しぶりにワインを買った。
最近、家飲みはウイスキーばかりだったんですが、久しぶりにワインを買いました。

以前、大好きだったのはこのチリワインでした。

今回、同じくチリのSunrise Cabernet Sauvignon 2012っちゅうワインを購入。





近所のマルエツで、1,100円位だったかなあ、割と濃厚で旨いんだけど、香りがやや独特なのが気になる。また買うかどうかは微妙。このワイン、巷間、どう評価されてるんだろうかと思ってちと検索してみたら下記のような意見があった。赤字にした部分は僕が賛同できるな、と感じた部分。参照したのはカベルネソーヴィニヨン種ワインランキング&レビューというサイト。
素人には難しいな、このワインの評価は・・・。

今回のワインはサンライズカベルネ・ソーヴィニヨン。説明もばか臭いですが、チリワインとしてたくさん売られているサンライズの、カベルネ・ソーヴィニヨン種によるワインです。

カベルネ・ソーヴィニヨン種のワインはタンニンの強さ、まあ言ってみれば赤ワイン特有の苦味が特徴なのですが、これがサンライズの場合は結構嫌味な感じで広がることが問題です。しかし同クラスのカベルネ・ソーヴィニヨン種のワインが、ライト感覚で楽しませようとする姿勢が見え見えなのに比べれば、「コクや苦味の強さで勝負してこそカベルネ・ソーヴィニヨン種による赤ワインなのだ」という姿勢は評価すべきなのかもしれません。これが苦手なら「メルロー種飲んでいろ」とでも言いたげです。そこで判定に迷いが生じるのです。

いずれにしても香、味ともに、樽というか落ち葉の中で腐敗した木のような風味が強く、しっかりとし酸味やコクがあるにしても爽やかさや都会的でシャープな風味を好みがちな日本美食学会には苦手なものです。辛味はそれほどなく、一気に飲んでも後味の酸味がきつすぎないという意味では優良なのかもしれませんが、もう少し洗練された味わいとしてくれた方が日本美食学会には相性が良いようです。もしかするとヴィンテージが好きな人には評価されるワインなのでしょうか?

日本美食学会は自身の好みだけを信じて73点と辛目の評価をしておきます。生意気を言えば、日本美食学会の感性では作り手のこだわりや自信が感じられるものではありませんでした。結果的にできちゃったという感じの風味に思えます。同じテイストでも、作り手の自信が見えるのであれば日本美食学会は評価すると思うのですが、今回は残念ながらそこまでは伝わりませんでした。しかし、このワインが専門誌等の中で、一流のソムリエによって安価な優良ワインとしてとりあげられる可能性は十分あります(その可能性は極めて大!)。その場合はこの判定はあくまでも素人判断だと思って、何卒ご容赦を!
そういえば、自分で買ったワインは赤ばかり。でもワイン・バーなどで、同行した人に薦められて飲んだ白ワインは、全て旨いと感じた。もしかして、白ワインの方が好きなのかな、俺?? なんて疑問も湧いてきた昨今。

今度は、白ワインでも買ってみるかな。白ワインて、色がつまんないよね、と思ってたんだよな。

JUGEMテーマ:日記・一般


| 日記 | 23:13 | comments(0) | - |
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