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庭洞山〜角研山〜本社ヶ丸〜清八山
大晦日、1/5に続いて、3回連続の笹子駅で下車した山登り。1/19、とびきり寒かった日曜日に行ってきました。

07:56、笹子駅着。今回は、笹子駅を出たら20号線ではなく、南側の道路に出て、線路脇の道を西に向かって歩きます。昨夜からの雪で道路にもうっすらと雪が積もっています。

小さな橋を二つ渡って、08:05、登山口着。道標には「本社ヶ丸と鶴ヶ鳥屋山」の文字しかありません。



少し登ると下の画像。ここでおにぎりを1個食べ、08:15出発。50号鉄塔への道を行きます。


08:30、大−勝50号鉄塔に着く。

09:00、地形図に1,000.6mと記載のある庭洞山(にわぼらやま?)着。ですが、木には丸山(庭洞丸)という文字が・・・。


09:10に林道に出ました。


林道を少し左側に進むと下の画像の道標。ここで、スパッツと軽アイゼンを装着し、09:35出発。


思ったほど雪は降らなかったようですが、新雪に自分の足跡だけが刻まれていくのは、やはり気分がいい。時折、雪が深くなり、踝より10cm位上まで潜る所もあった。


途中、葛野川線30号鉄塔を通過し、快適な尾根歩きで気分は上々。


角研山頂直下の岩場。


10:30、1,377m、角研山(つのとぎやま?)着。

渋すぎる山名板。



10:40、本社ヶ丸方面に向けて出発。途中からは踏み跡も怪しくなり、プチラッセルの部分も出てきた。


そして、強風が凄く、雪煙も時々舞う。

寒すぎだっちゅうとんねん。


20年位前、1月か2月だったかの八ヶ岳の赤岳〜阿弥陀岳に向かう稜線で、今日は天気もいいし、風も無く穏やかで暖かいなあ、と思って温度計を見たら-12℃だった事があったのを思い出したが、今日は風が強いので、体感的にはその時よりも全然寒く感じる。気温も-4℃前後だったし。

10:50、宝鉱山方面への分岐のある巨大な鉄塔に到着。

更に先を急ぎながら、今日は終始一般ルートだが、このまま誰にも会わないかも知れないなあ、この登りはワカンを付けて歩こうかな、などと思いながら登っていると、上から登山者達が降りてきた。三ツ峠から来て、鶴ヶ鳥屋山の手前のヤグラから笹子駅に下るそうだ。15人位の大所帯。これでプチラッセルから解放され、一気に楽になった。

11:45、本社ヶ丸(ほんじゃがまる)着。


この山頂はたぶん、20数年ぶり、2度目のはずだが、全く記憶に無いのはいつものこと。男女の二人パーティーがいました。笹子雁ヶ腹摺山に登るつもりだったが通行止めで、発電所の近くに駐車し、登ってきたとのこと。このときの会話では全く気付きませんでしたが、清八山に行く途中で発電所とはあそこのことか、と思い出す。

12:05、山頂を出発。途中、高校生(?)か大学1年生位かと思われる若者5〜6人パーティに遭遇。



小ピークから振り返ったいい感じの岩場。



清八峠の笹子駅方面への分岐で、単独登山者に遭遇。ヤグラから笹子駅に下るとのこと。ここで空身で清八山に登って引き返し、そのまま下山するか、それとも八丁山〜大沢山まで行くか迷いましたが、時間も早いので更に先を行くことに。

12:40、清八山(せいはちやま)着。


ここからの眺めも最高。本社ヶ丸山頂より更に南アルプスが近くに見えます。

12:50出発。おそらくもう誰にも会わないだろう、と思いながら雪の状態を見ながら取りあえず、八丁山を目指します。

13:05、八丁山と女坂峠の分岐着。


八丁山は無視し、大沢山へ向かって、先を急ぎます。トレースもほぼ残っているので、楽勝でした。

13:30 女坂峠と送電線巡視路の分岐に到着。


この送電線巡視路方向もトレースが続いていますが、地形図で確認すると、どうやら林道に出るようです。たぶん、車で来る人のみの利用ですね。

ここでどらやきなどを食べて休憩していると、何と女坂峠方面から二人組が・・・。この時間に・・・?と思って尋ねると、三ツ峠まで行く、と言う。時間的に厳しくないかな、と思って伝えますが、どうやら清八峠経由で下山することにしたようです。

14:00、1,445mにある鉄塔の少し下の「女坂峠20分」「送電線巡視路 笹子駅」とある道標に着きました。


時間的にも大沢山に向かうと、ヘッドランプ点けての下山だなあ、と思い、送電線巡視路を行くことに。

この道、何と10m間隔位で、ピンクの真新しいリボンが付けられていて、すごく分かりやすかった。笹子駅には16:10に着き、10分後の高尾行で帰宅。

今回は行動時間も8時間で、充実した山行になりました。やっぱりパウダースノウは気持ちいいな。

JUGEMテーマ:スポーツ

| 登山 | 17:36 | comments(0) | - |
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