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反日売国奴糞マスゴミの記者達はコレを読め、と思った記事
経産省広報は取材から逃げ回るだけ 「政府は国民を守り、メディアが報じる」 というウソはもはや通じない パラダイムシフトが起きているという記事。一部引用。
政府や政治に対する国民意識がこれまでになく先鋭になっている。4月1日付けコラムで、大震災と原発事故が政治や経済、メディアに対するパラダイムシフトをもたらす可能性について書いたが、コラムへの反響はまさしく、そうした意識変化を物語っているようだ。

 パラダイムシフトとはなにか。

 簡単にいえば、これまで政府は国民の命と暮らしを守り、豊かな生活を実現するために仕事をしていると思われてきた。ときどき批判にさらされていても、基本的に政府は国民のためにある。これまではそう思われてきた。

 ところが、実はそうではない。官僚が、自分たちの既得権益を守るためには、国民に犠牲を強いることさえある。そのことが今回の震災ではっきりした。
これまではそう思われてきた、と遠慮がちに書かれてますが、もうだいぶ前から多くの大衆が、マスゴミ不信になってますよね。

なお、僭越ながら上の記事、一部、間違いを指摘したいと思います。直前の赤字にした部分、正しくは、「官僚は国民に犠牲を強いて、自分達の既得権益を守ることが仕事です。」が正解(笑)。
「政府は国民を守り、メディアは真実を伝えている」と思われたパラダイムが大震災と原発事故をきっかけにガラガラと音を立てて崩壊している。多くの国民が「本当に起きていることはなんなのだ」と怒りをにじませて、声に出している。そうした認識の変化である。
このブログでも3.11以降、書いてますが、今こそ、地上波ニュースと大新聞の記事が、いかに嘘八百ばかりを垂れ流しているか、というのを更に多くの人が知るいい機会だと思う。植草一秀もブログでよく書いている。ネットと単行本の中にしか真実は存在しない、と。
経産省・資源エネルギー庁の本心は東電の温存だ。そのために税金投入も厭わない姿勢だったが、それは財務省に阻まれた。すると銀行の金融支援が鍵を握る。銀行の支援がなければ資金がショートして、不測の経営破綻が起きかねない。

 だから細野は枝野幸男官房長官が「銀行に債権放棄を」と発言すると「それでは、いったい何のために苦労して案をまとめたんだ」と反発したのである。

 経産省・エネ庁は東電温存のためなら将来の電気料金値上げで「国民に賠償負担のつけを回してもかまわない」と本心から思っている。そういう官僚の本心を報じないと、普通の人々は「国民負担を極小化する」という政府の公式発言にまどわされてしまう。

 メディアは政府ではないのだから、政府の大本営発表ばかりを大々的に報じるのではなく、細野のような官僚の本心が表れた発言こそ報じるべきなのだ。

 オフレコかどうかなんて、はっきり言えば、たいした問題ではない。メディアが自立しているかどうかの問題である。
パチパチ、仰るとおり。マスゴミには、ジャーナリズムのジの字もない。単なる高給取りのサラリーマンに過ぎない。

まあ、全文引用したくなってしまうほどなんですがね。この記事を書いた長谷川 幸洋氏自身も、かつては官僚にとって「特Aクラスのポチ記者」だったと告白しています。よく改心したものです(笑)。

まあ、反日売国奴糞マスゴミの記者達が、リンク先の長谷川氏の記事を読んだところで、上層部が反日売国奴の糞野郎どもだからしょうがないか(笑)。書いた記事を電波または紙面にノセるかどうかの判断は、上層部だもんね。

JUGEMテーマ:ニュース

| ドラゴンズ | 11:13 | comments(0) | - |
『隠された被曝労働〜日本の原発労働者』
いつも見ているブログ、植草一秀の『知られざる真実』この記事で紹介されていました。
本ブログの読者が、イギリスのチャンネル4で放映された樋口健二氏が制作された『隠された被曝労働〜日本の原発労働者』という放送プログラムのYOU TUBE映像を紹介くださった。
 
1995年に放送されたもので、すでに15年の時間が経過しているが、現在においても状況はまったく変わっていないようだ。
とのこと。

今日は家でシコシコ、仕事をしなければならないので、観られるのは夜になると思いますが、ここに貼り付けておきます。







JUGEMテーマ:ニュース


| ドラゴンズ | 10:35 | comments(0) | - |
結局負けかよ、ドラゴンズ
 久しっブリのドラゴンズネタ。

今年、初めてドラゴンズの試合観たアルヨ。先行されたけど、逆転するに違いないぜ、と思いつつ、観ておりました。

初めて観たブランコ、あのホームランには衝撃。すごいパワーでした。

せっかく一度は逆転したのに結局、 TBSで放映していた時点のままの得点で終わったのね。がっかりですわ。

しかし、藤井が今年、急成長した、というのも初めて知り、意外だったな。もう、ドラキチとは言えないね。



| ドラゴンズ | 20:05 | comments(0) | - |
これからも毎年やるのかな、クライマックス・シリーズ
中日、いよいよあと一勝で、日本シリーズ進出だけど、結局、ペナント・レースでは2位じゃん、という気持ちが強いので、まともに観てはおりません。

日本シリーズは、観るかも知れないけど、これで念願の日本一になっても、自分の中では、本当の日本一とは認めたくない。

セ・リーグで優勝し、日本シリーズで優勝してこそ、真の日本一じゃ、と思う。だから仮に今年、中日が日本シリーズで優勝しても、認めないぞ(笑)。

これからもクライマックス・シリーズが続くならば、セ・リーグ優勝、クライマックス・シリーズで勝ち抜け、日本シリーズで優勝。それで、ようやく、生きている間に中日の日本一を体験したぞ、っちゅう気分に浸れると思う。
| ドラゴンズ | 00:15 | comments(2) | - |
矢野のド派手なガッツポーズが、中日ナインを怒らせたんじゃね(笑)。
久々のドラゴンズネタ。今日は仕事で、10時過ぎに出かけ、19:30頃、帰宅。プロ野球の不人気で、テレビ東京でもドームの巨人戦を中継するようになったんだな、最近は。

山本昌が打たれ、同点にされてしまったが、殊勲の矢野の3塁打、ベース上で、超ド派手なガッツポーズ。あ、こりゃ、中日ナイン、燃えるぞ、次の回、一気に追加点だ。で、結局、山本昌、一度は失った勝利をものにするな、と思っていたらそのとおりになりました。

先頭の荒木が粘ってフォアボール、次の福留が、右中間を破る2ベースで、あっさり引き離す。ウッズのセカンド・ゴロで、3塁に進んだ福留が、森野の犠牲フライでタッチアップ。

9回は谷繁がライト・スタンドにソロ・ホームラン。あっけねー。

ああ、気分のいい勝ち方だ。でも井端が、足を故障、あれはなんだ、打った瞬間に痛めたようだが、映像では全く何が起きたのかわからない。今後の影響が心配だ。
| ドラゴンズ | 21:45 | comments(2) | trackbacks(0) |
やったあーー、中日、優勝だぁぁぁ!!
今度こそ、日本一になってくれぇぇぇぇ!!
| ドラゴンズ | 22:59 | comments(0) | trackbacks(2) |
やったぜ、中日、調子いいぜ。
高木守道の野球殿堂入りを記念して、せっかくドラゴンズというカテゴリを作ったので、ここらで吠えておきます(笑)。

不調だったウッズも2試合連続で、いいところで打ったし、これで完全復活してほしいものだ。
| ドラゴンズ | 23:40 | comments(2) | - |
高木守道、野球殿堂入りおめでとう
僕の一番好きな野球選手。いやあ、ほんとに嬉しいです。野球殿堂入りしたことも嬉しいけど、高木守道という名前に再び、陽が当たることが何よりも。

門田博光 238票
高木守道 230票
山田久志 223票

2006年度表彰者は、以上の3人ということですが、5位に権堂 博、6位に星野仙一と中日勢が入ってます。

あまりに嬉しいので、読売新聞の記事から引用。
代名詞とも言えるバックトス。「軽率なボールさばき」と批判も受けたが、「ミスをしなければ、これほどプロらしい技はない」と全体練習後も一人努力を重ね、美技なのに単純なプレーに見える域に高めた。
そう、このバックトスに惚れ惚れしたのです。
マスコミ泣かせの無口として知られたのは、「野球人たるもの、言葉ではなく、技で見せるもの」との意識から。遊撃、三塁方向へ打球が飛ぶと、瞬時に一塁後方まで回り込み、悪送球に備えた
そう、この労を厭わぬリスク・マネジメント。
還暦を過ぎてもブロ野球OB戦では反射的に体が動く。現役時代は「いぶし銀」と言われたが、野球に対する意識の高さは、まさに「金」の輝きだ。
この最大の賛辞、ファンとしてはたまりません。
1960年、県岐阜商から中日入り。通算2274安打、盗塁王3回、ベストナイン7回。二塁手として華麗な守備で知られたが、通算236本塁打とパンチ力も誇った。
そう、王や山本浩、谷沢、掛布、古田、田淵など15人以上が持つ、4打数連続本塁打日本タイ記録も持っているのです。確か、高木の場合は、3試合にまたがってた記憶があります(持病の腰痛で、フルには出てなかった時期)。

これを記念して、ドラゴンズというカテゴリを新設しました(笑)。
| ドラゴンズ | 02:20 | comments(2) | trackbacks(1) |
中日で 骨をうずめて ほしかった 
大西さ〜ん(ToT)という記事へのトラックバック。

今まで一度も書いてないけど、実は中、高木の黄金コンビ時代からの中日ファンです。名古屋とも東海地方とも縁もゆかりもないですが・・・。

その代わり、中日以外の選手は、ほとんど知らない。だから人と野球の話はできない(苦笑)。

大西崇之中日ドラゴンズきってのファイター。星野仙一監督時代、乱闘で星野監督と共に処分を受けたのもこの男。

個人的にも特に好きな選手。

金銭トレードで巨人に行ってしまうとは。中日首脳部は何を考えてんだ。

原辰徳監督なら効果的な使い方をしてくれると思うけど。

がんばれ、大西。引退前に一花咲かせてくれ。
| ドラゴンズ | 16:58 | comments(5) | trackbacks(0) |
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