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笹子駅〜角研山〜鶴ヶ鳥屋山〜初狩駅
1/2(土)、立川駅で、06:45分頃初の甲府行きに乗り換え、笹子に8時少し前に着いた。駅から出ると、停車中のパトカーから二人の警官が出てきて、呼び止められた。痩せていて頬が痩けているので、ドラッグでもやってるのか、と思われたのか、正月早々、職務質問かよ、と思ったら違った(笑)。

山岳遭難の注意の呼びかけだった。スマホからでも登録できる山行届の案内だった。コンパスというそうです。レスキューシートももらった。

今日は久しぶりの登山なので、足慣らしで軽めの歩き。そして、新しく買ったインソールの試し履きも兼ねている。

まずは駅を出て国道とは反対側の道に出て、10分ほど歩く。角研山へ行くのは、2回目。一度目は雪の降った翌日に行った。

登山口だが、角研山の文字は書かれてない。


しばらく行くと、ここに出る。東電の巡視路、50号鉄塔方面へ進む。


08:30頃、最初の鉄塔に着く。電車に乗ってる頃から腹がぐうぐう鳴っていたので、ここで朝飯。しかし、北西方向から吹き上げてくる強風が冷たいのなんの、しかも風防を持ってこなかったので、湯もなかなか沸かない。ずいぶんとガスを無駄にしたなあ。しかもうどんを作ったのだが、あまりにも寒くて身体も暖まらない。こんなことなら、コンビニでおにぎりでも買ってきた方が良かった。

寒さに耐えながら、うどんを食していると、二人の熟年男性登山者。僕の一本後の電車で来たようだ。

09:20、出発。ここからも角研山までは、強風で寒かった。途中、一度で収まらず、二度もキジ撃ちをしてしまった。2度目は貧弱だったが、1度目の作品はなかなか良い出来だったと思う。

林道に出た。


いい感じの木
好きなタイプの木.jpg


11:10、角研山(つのとぎやま)着。山名板が新しくなっていた。
山名板.jpg

11:20出発。鶴ヶ鳥屋山方面へ向かって下ると、途端に暖かい日差しが・・・。太陽のありがたさを痛感。今までの寒さとは打って変わって暖かい。風も無く、まるで別世界。今日は薄着で来たしなあ。

滑車が残されていた。ということは、すぐ笹子駅の分岐があるはず。
滑車.jpg

すぐに笹子駅方面の分岐
笹子駅方面分岐.jpg

鶴ヶ鳥屋山は、数年前、バリエーション・ルートの北東尾根から登り、北尾根を下ったことがあるが、一般登山道は、たぶん今回が初めて。

本社ヶ丸方面を振り返る。
本社ヶ丸方面.jpg

この道も割と痩せていて、歩いていて楽しい。鶴ヶ鳥屋山頂上に近づくと、かなりの早歩きで単独登山者が追いついてきた。本社ヶ丸北尾根を登って、角研山から笹子駅に下るつもりだったが、途中で角研山の登りで熊に遭遇したという登山者に会い、ルートを変更したそうだ。

話を聞いてみると、熊に会ったという人は、どうやら僕よりも1時間位は前に角研山に登っていたのかも知れない。熊に会わなくて本当に良かった。

その単独登山者は、秩父によく通っているそうで、熊には相当会っていて、やはり吠えられたことがあるとのこと。僕が「地獄の底から響いてくるような恐ろしい声」と形容すると、すかさず同意してくれた。結構、バリエーション・ルートを歩いているようだったが、意外にも普段、地形図は使ってない様子だった。

鶴ヶ鳥屋山頂.jpg

鶴ヶ鳥屋山からの富士


鶴ヶ鳥屋山(つるがとややま)では、1時間位のんびりし、13:30頃出発。

いい雰囲気の道
いい雰囲気の道.jpg

14:05、林道着。こんな道標があった。
林道の道標.jpg

右を見ると次の道標があった。
右方向へはこの道標.jpg

14:15、唐沢橋と近ヶ坂橋方面の分岐着。ここは近ヶ坂橋方面へ。
唐沢橋方面と近ヶ坂橋方面の分岐.jpg

沢に到着。
沢に出た.jpg

14:50、沢に出たので、靴を履いたまま沢に入り、靴の汚れを落とす。そして左岸側から右岸側へ徒渉し、林道に上がった。
徒渉して上がった林道.jpg

ここでカメラをしまったり、財布やスマホをポケットに入れたり、靴の紐を結び直したりしていると、単独登山者が降りてきた。

結局、今日会った登山者は、二人パーティ、単独二人の、計4人。終始、一般登山道にもかかわらず、静かな山行だった。

ここからしばらく林道を歩き、延々と車道を歩き、15:50頃、初狩駅に着いた。

やっぱり、何度歩いても車道歩きはうんざりするな。

新しく買ったインソールだが、靴に入れた時は、元々付いていた物よりも、踵のあたりがかなり厚めで、足を入れると圧迫感を感じた。土踏まずの部分も厚みがあるので、甲のあたりが痛くなるかな、爪先のあたりもやや窮屈な感じだな、と思っていたが、全く影響がなかった。

歩きやすくなったか、と問われてもそれも分からない。自分が鈍感なだけなのかも知れないが・・・。でも3,800円もしたので、元々のインソールは捨てて、そのまま使うことにした。テントを背負った縦走などでは、違いを感じるかも知れないな。

買ったのは[スペンコ] Spenco Total Support Thin Insole 46-216 (グレー#04 (27.0-28.5))です。

JUGEMテーマ:スポーツ

| 登山 | 22:51 | comments(0) | - |
笹子駅〜大沢山〜大洞山〜笹子峠〜甲斐大和駅
10/18(日)に行ってきました。立川で下車し、06:43発の始発、甲府行きに乗車。満員です。登山客だけでなく、行楽客も多いようで、大月でようやく座れました。笹子に07:56着。すぐ歩き始め、奥野稲村神社まで行きます。

08:20、神社着。道標は以前に比べて、かなり字も薄くなってきてます。08:25出発。


2番目の鉄塔には、09:05着。今日は何も食べてないので、ここで15分ほど休み、行動食などを補給。
すると何と女性の単独登山者が通過。数年前に初めて来て、今日で4〜5回目の大沢山ですが、初めて人に会いました。

あなたのお名前、なんちゅーの?


あなたのお名前、なんちゅーの? part 2


何となく、以前に比べると、ピンクのテープが多くなった気がする大沢山への登山道。途中、ガサゴソゴソ、と動物が斜面を駆け下りていく音がしますが、音の小ささからして、小動物には間違いありません。

10:30、大沢山着。

先ほどの女性もベンチで休憩中。話してみると、この辺のバリエーションルートをかなり歩いているらしい。笹子界隈は、バリエーション・ハイキングのルートが多いし、駅からバスを使わなくても行けるので良い、ということで意見が一致。

山頂で、うどんを作って食べ、10:55、お先に出発。ここからは初めて歩くルートです。

ボッコノ頭方面。


11:25、ボッコノ頭着。


12:00、摺針峠着。


ここはベンチがありましたが、少し下に下って、キジ撃ちタイム。
12:15、出発しました。

しばらく急登を登ると、小ピークに先ほどの女性が休んでいました。お互い、びっくり。おそらくキジ撃ちしている間に抜かれたのでしょうが、それにしても速い。さすが、女性ながら単独でバリハイやるだけのことはあるなあ、と思いました。本人は、足が遅いと言ってましたが・・・。

ここからは道が左に急に曲がりますが、眺めの良いところなので、ここでパスタを作ったり、ココアを飲んだりして、13:00出発。

秋の散歩道っちゅう感じ。


13:10、大洞山着。


透過光に照らされた黄葉、たまーーに紅葉が美しくて、気分は良いのですが、
いかんせん、木が邪魔をして、眺めは余り良くありません。やはり、このルートは冬に来た方がいいかもなあ。

自然林は美しい。


たまに紅葉。


13:20、カヤノキビラノ頭着。


ここには、下のような周辺マップがあります。


このあたりをもっとメジャーな登山ルートにしたかった思惑が感じられますが、今日、出会ったのは結局、前述した大沢山で会った女性ただ一人(苦笑)。

ここからは、しばらく露岩混じりのヤセ尾根で、いかにもバリハイなルートで楽しめた。ヤセ尾根の写真も撮っておけば良かった。



14:00、登りきった場所の右側にベンチが置いてある場所に出ました。道は左側にピンクのテープがあり、方向を調べてもそちらに違いないですが、どうやら右側にも道が続いているようです。狩屋野川方面の林道に出られるのかも知れない。この場所がおそらく、中尾根ノ頭なんじゃないか、と思っていると、しばらくして、下の道標に14:05着。

ニセ中尾根ノ頭?


画像のように地面に落ちている。そして、他の2方向の道標は、完全に撤去されている。これは何でだろう、もしかして、これは間違いで、実際はやはり先ほどの場所が、中尾根ノ頭なのではないか、などと考える。

家に帰ってから、エアリアマップで確認すると、やはり先ほどの場所が、本当の中尾根ノ頭のようでした。

14:20、笹子峠着。


ここは、25〜30年位前に2回位は、来てるはずですが、初めて訪れたような気がする景観で、逆に新鮮な感じ。

ここからはかなりの急登で、ロープが設置されている。上部はロープを利用した。

下山は、笹子峠から少し、笹子雁ガ腹摺山方面に登った鉄塔の所から東電の巡視路を辿るつもり。笹子雁ガまで、行って戻るか迷うが、まあいいか、とそのまま鉄塔方面に向かう。

登山道から離れ、No.65と書かれた方向に向かう。


14:35、65号鉄塔着。少し休んで、余分な水を捨て、余った行動食を食べたりして、14:50出発。

東電の巡視路を行く。


途中からは右側が薄暗い植林になっている道を辿り、最後は左側の植林帯に入ってから数分で、画像の鹿除けの柵に15:50到着。


ここからは甲州街道の旧道を歩いて、国道20号線に出て、甲斐大和駅まで歩いた。今日は、足がつりそうになることもなく、終始、快調で、下山後の筋肉痛もほとんど無し。体調が良くて満足。

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| 登山 | 23:37 | comments(0) | - |
十字峡〜丹後山〜大水上山〜兎岳〜中ノ岳〜十字峡(不本意ながらの三日目)
右足の状態がどうなっているか、気になるが、昨日より悪くなっていることは無かろう。今日は、フリーズドライのパスタでも作ろうかな、とも思うが、結局、今日も非常食とコーヒー、ココアだけにした。

06:15出発。

生姜畑と呼ばれる湿地帯は、結構短い範囲だった。

生姜畑ともそろそろお別れ。


今日は連休最終日なのに、下山するまでに単独5名位、中学生か高校生か、2パーティ、覚えてるだけでもそれだけ会ったなあ。

今日は帰るだけなので、ゆっくり歩いた。登山口には10:30頃着いたが、なんと自動販売機は、使えない。スポーツドリンクか、フルーツジュースを飲みたかったのに。

川縁まで降りていって、顔を洗い、身体を洗い、さっぱりする。またバス停まで1時間以上の歩きだ。もっとも次のバスは、13:30頃なので、バス停の所にある食堂に昼頃着けば良い。

しばらく休憩して、今度はダム湖の北側を歩く。しばらく行くと、テクテク歩いてくる登山者が・・・。僕と同じくバスで来たんだろう。若者であった。中ノ岳〜八海山方面へ行くという。

しばらく行くと、ロードバイクを修理している人がいる。しばらく話し込むと元々、沢、岩、山スキー等やっていたが、足を痛め、自転車に転向したと言うことで、自転車から山に転向した僕と真逆の同世代の人だった。

途中、ベンチなどがある場所で、ちょうど木陰になるところがあったので、芝の上で昼寝をしたり、沢が流れていて、沢床に降りられる場所では降りて、頭から水をかぶったりしながら、のんびりと食堂に昼頃着くように歩いた。

食堂では、野菜天ざるそばを注文。フルーツポンチが無性に食べたかったが、残念ながら無かった。

店内には、しゃくなげ湖何たらかんたらと書かれた、自転車フェスのポスターがあり、19〜20日にかけて開催されたようだ。店の人に聞くと、全国から参加者だけで、400人以上来たという。しかもその2日間は、交通規制が敷かれ、自家用車だけでなく、路線バスも乗り入れ禁止だったとのこと。

全く知らなかったので、21日に来て、本当にラッキーだった。

帰宅後、靴下を脱ぐと、左足の踝の内側も、軽い靴擦れになっていた。右側の靴擦れもまだひどく、ビジネスシューズではさほど痛まないが、沢登りのアプローチに使っているトレイルランニングシューズを履いて、紐を少しきつく締めたりすると痛い。

今日はそれを履き、自転車に乗って墓参りに行ってきたが、痛くてまいった。
完治するまでは2週間位かかるかな。

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| 登山 | 23:49 | comments(0) | - |
十字峡〜丹後山〜大水上山〜兎岳〜中ノ岳〜十字峡(二日目)
今日は4時起床、05:35出発した。今日は2日目なので、足をつったりする心配も無いだろう。

出発後、何と5分で十字峡、水場、巻機山という分岐の道標に到着。そして更に5分後、丹後山避難小屋に着いた。思ったよりもずっと上に来てたんだなあ。


丹後山避難小屋


小屋で天水を補給。昨日、下山中の登山者が話していた通り、すごくきれいで、生のまま何の違和感も無く飲める。今日は水は3.5リットル持つことにした。昨日は小屋には、11人泊まったそうだ。

06:10、利根川水源碑着。地形図によると1,834m


同じ場所から水源碑の石を入れて


06:20大水上山着。


中ノ岳


兎岳


07:20兎岳着。中ノ岳までは、3.3kmだそうな。


兎岳の頂上は4〜5人居たかなあ。更に荒沢岳方面からやってきた登山者も到着。
5分程度休んで出発。

しばらく下ったところからの中ノ岳と右は越後駒ヶ岳か?

小兎岳は、地形図を見てもだだっ広い山頂のようで、山名板も気がつかず、たぶん、ここがそうなんだろう程度。

だいぶ近くなった中ノ岳


9:45、池の段に到着。

今日は2日目なので、予想通り、足は快調。つりそうな気配は全く無い。しかし、何となく少し前から軽い吐き気がして、体調は良くない。

10:05、中ノ岳着。


中ノ岳避難小屋


山頂から荒沢岳方面


山頂からの中ノ岳西面の草紅葉


ここも5分程度の休憩で下りにかかる。この時点では今日中に下山するつもりでいたが、次第に吐き気も増してきた。結局、吐くことは無かったが、体調最悪。しかも七合目の少し前あたりだったか、右足の踝に激痛が・・・。

靴下を脱いでみると、何と靴擦れして、皮がめくれている。靴擦れって、こんなに痛いんだ。吐き気と眠気、足の痛みで、今日の下山は取り止めに決めた。

汚い水しか望めない生姜畑の池の周りでテントを張ることにした。足をいたわりながら途中、昼寝したりしながら何とか16:00にテントを張り終えた。

道中、中ノ岳をピストンで登ってきた男性に、500mlのペットボトルをいただき、感謝。あのペットボトルのおかげで、池の水を使わなくて済んだ。コーヒーやココアを何杯か飲むことができた。この日は、非常食のみで過ごした。

写真を撮り忘れたが、テントはこの付近に張った。


テントを張っている時は、虫が多く、結構刺されたが、気温が下がれば一気にいなくなるだろうと思ったが、予想通り。翌朝も虫は全くいなく快適だった。16時頃、テントを張ったが、やはり、その後は誰一人、通ることは無かった。

水分もあまり取ってない気がしたが、夜は何度か、小便に起きた。空を見上げると、昨日と違い、星が少ない。しかし、結果は翌日も晴天だった。

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| 登山 | 23:37 | comments(0) | - |
十字峡〜丹後山〜大水上山〜兎岳〜中ノ岳〜十字峡(初日)
父の介護などもあり、実に昨年10月以来の登山。7月に亡くなってしまったので、そろそろ登山も再開するか・・・と。

9/21(月)東京発7:00の新幹線で越後湯沢まで。ほくほく線に乗り換え、六日町で下車。「しゃくなげ湖観光センター行」のバスに乗るが、何と乗客は六日町から終点まで僕一人でした。

地図は、1/25000の地形図、「兎岳」のみ持参。

終点の「しゃくなげ湖観光センター」には、9:30頃到着。すぐに十字峡に向けて歩き出す。六日町で買った500mlのスポーツドリンク2本を含め、水は全部で5.5リットル持参。十字峡まで延々と続く舗装道に嫌気がしてくる。

十字峡からの周回コース、僕は丹後山回りなので、三国川(さぐりがわ)ダム(しゃくなげ湖)は、南側を歩いた。

ようやく十字峡に着く。


十字峡に着くとトンネルがあったが、トンネル手前で左側を見やると、三国川に面して、ベンチがあったり公園のようになっている。そちらの方に行けば、三国川の左岸沿いに道が続いてるのではないかと思い、行ってみると、予想通り、落合橋というところまで道が続いていた。10:40、落合橋着。

赤い橋が落合橋。


地形図を見ると、このまま左岸沿いの林道を歩けば良いようだが、道標などは見当たらない。しかも通行禁止などと書いてある。しかし、どう考えてもこの道だ。辺りを見回すと登山届のポストを発見。やっぱり、ここで良いのだ。
登山届は登山を始めて31年間、一度も出したことが無いので、今回ももちろん無視。

脇をすり抜け直進。


そのまま、三国川左岸の林道を進むと、右側から小滝が数箇所あり、どこもおいしい水が飲めた。これを知っていれば、重たい水を延々と背負うこと無かったなあ、と・・・。水を頭から浴びたりして、しばしの休憩。

バス停からダム湖の脇を水を大量に運び、骨折り損のくたびれもうけ


やがて栃ノ木沢にかかる橋を渡り、しばらく行くと、丹後山登山道の入口に11:20着。


いきなりの急登が始まる。下山してくる登山者には全部で10人位は会ったかな。1年ぶりの登山で、しかも重荷で苦しい。しかも変な足のつりかたをしてしまった。右足の5本の指が、内側に丸まってしまうようなつりかた。なんじゃ、これは。激痛。ああ、指よ伸びてくれ(笑)、と思いつつ、脂汗を流しながら数分、ようやく伸びきって、ホッとし、歩を進めると今度は左足が同じ症状。こんなことが2〜3回あり、激しく消耗。

もの凄い存在感


その後は、足の指をつることは無かったが、ふくらはぎ、ももがパンパンで、何時つってもおかしくない状況。だましだまし、何とか歩いた。


獅子岩というらしい。岩の上が八合目だった。


何だかんだで、8合目を過ぎ、16:00頃、両側の一面のクマザサ帯の中に、ちょうどテント一張分、やわらかい草の部分があった。相当バテてるし、小屋まではあと30分〜60分位かかるかもしれないし、ここで張ろうと決めた。


それにしても良い天気じゃった。

歩いてきた方向を撮影。


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| 登山 | 23:37 | comments(0) | - |
スイスのサボが復活してたなんて・・・感激。
小生はかれこれ、35〜37年位、髪は自分で刈っています。ずうっとスイスのサボというものを使っていたのですが、ある日、入手できなくなり、仕方なく、松下の電動のヘアカッターで刈るようになりました。

先日、知人に髪は自分で刈っていると話したら驚かれ、スイスのサボについて説明しましたが、うまくイメージできないようでした。

何とアマゾンで2012年から売られてたんですね。全く知らなかった。既に絶滅していたと思っていた。

2枚のカミソリ刃を、櫛がサンドイッチする形です。そして、櫛の長さがミソで、4種類の刈り方ができるというシンプルながらも優れもの。これを考えた人は天才じゃのう、と若い頃、思ったものです。

来月あたり買って、久しぶりに使ってみようかな。

サボー家庭用理髪器(スイス)替刃2+5枚付


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| 日記 | 17:09 | comments(0) | - |
最近は、ニッカの「竹鶴ピュアモルト」を飲んでいる。
以前、ニッカの「フロム・ザ・バレル」を飲んでいる、と書きましたが、最近は、もう少し安い竹鶴ピュアモルトを飲んでいます。もちろん、21年物や17年物ではなく、一番安いものです。

まあ、コーヒーにしろ、酒にしろ、慣れですから(笑)。最初に少し違和感を感じても、飲み続けているうちに好きになるというのは良くあることです。

今度、竹鶴ピュアモルトとフロム・ザ・バレルを同時に買ってみようかな。そして、交互に飲み比べたら面白いかも、などと思う今日この頃であります。


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| 日記 | 23:03 | comments(0) | - |
チャイムの怪
父が3度目の誤嚥性肺炎で、5月下旬に入院、点滴と昇圧剤を投与され、飲まず食わずの約50日、7/6に亡くなってしまいました。

7/9の葬式の日、前日から泊まっていた弟と母の話によると、6:30頃、玄関のチャイムが鳴ったので、出たけど誰も居なかったとのこと。深夜にも1回鳴ったそうです。母と弟は「お父さんが来た」と(笑)。その時は、朝のチャイムはテレビから流れた音声で、深夜のは寝ぼけて夢でも見たんじゃないの、とまともに相手にはしませんでした。

ところが翌日の午前中、10時〜11時頃にかけて、3〜4回、チャイムが鳴ったのです。いずれも出ても誰も居ず。そこで、これは故障してるんだな、と。そのうち、修理を頼まないとね、と母と話していました。

ところが、その後は全く異常なし。一体何なんだ。僕はオカルトとか霊とかは信じないのですが、これは不思議な体験だなあ、と思う今日この頃です。

それにしても介護をしている時は、自分でも意外なほど、さほど大変だと思うことはなかったのですが、死後の役所や金融機関、年金事務所などへの手続き、これはほんとに面倒ですわ。


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| 日記 | 17:31 | comments(0) | - |
「ツレがうつになりまして」ならぬ「チチが認知症(?)になりまして」
12月からブログをあまり更新してないのには、こんな訳がありました。認知症なのか、老人性うつ病なのかはわかりません。

診察を拒むので、先生に往診に来てもらったのですが、「帰ってください。」と激昂し、診察のしの字もできまへんでした。

母の方が先に倒れてしまうのではないか、と心配です。

僕自身は、まだ精神的、肉体的には全然大丈夫ですが、仕事のできないストレス、山に行けないストレスは、相当あります。そして、仕事を失ってしまうのではないか、という恐怖も。

ブログを始めるに当たって、こういった個人的な事は、あまり書かない方針でいましたが、あえて書いてみました。

チチの認知症(?)の具体的なネタは山ほどあります。毎日のように新たな「出し物」を出してくれます。そして、僕と母を苛立たせ、困惑させます。具体的な事例は書きませんけど。

あなたが長男であるならば、なるべく早い時期から覚悟しておくべきだと思います。

僕は、5〜6年前から両親と25年ぶり位でしょうか、同居を始めました。年老いて、ごみ出しや掃除が大変だから一緒に住んでくれ、と言われ、気が進まないながら長男なので仕方ないな、と。

僕が子どもの頃から両親ともに本を読んでいるのをほとんど見たことが無い。無趣味、無教養の両親です。一緒に住み始めた頃から二人とも認知症になるのでは無いか、と戦々恐々としていました。実際のところ、無趣味、無教養だから認知症になりやすいのかどうかは知りませんけどね。

まあ、これも天が与えてくれた試練だと思って乗り越えます。乗り越えれば、一皮むけることができるでしょう。

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| 日記 | 23:21 | comments(0) | - |
ネットワーク・オーディオ その後
以前、ネットワーク・オーディオ・プレイヤー導入後、最初にNASに入れたのは、普段は滅多に聞くことの無い、マイルス、ハンコック、ショーター、トニー達のアルバムだったと書きました。

その後は、自分でも何故か分からないのですが、ハード・バップばかり入れてます。'50〜'60年代のアルバムは、ほとんどレコードで持っていたので、MDに落としてるのですが、MDを探し出すのも面倒くさい。なので、楽天レンタルで'50〜'60年代のCDを借り、FLACファィルに落として、NASに移行したりしています。

このブログを始めた当初に書きましたが、僕はおそらく、ジャズ喫茶育ちのジャズ・ファンの最後の世代です。渋谷、百軒店にあった"Blakey"や道玄坂小路にあった"Genius"で育ちました。ブレイキーの方は、後に大人のおもちゃ屋、ジニアスの方はファッション・ヘルスに変わった悲しい思い出があります。

両店ともハードバップとフリー、アヴァンギャルド系を並行してかけるような店で、僕は当初からフリー、アヴァンギャルド方面に、より興味をそそられたので、ハードバップは意外と持ってない物も多かった。

でもネットワークオーディオを導入したのをきっかけに、ハードバップの魅力に改めて開眼した思いです。根底には常に今の音楽と対峙していたい、という気持ちがありますが、ハードバップ、更にはビーバップ、1940年代、1950年代の音楽ですよ。それが今でも聴くに堪える、どころか、大いに感動する。何と素晴らしいことでしょうか!!


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| 音楽 | 22:46 | comments(0) | - |
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